サプリの説明に薬事法的問題がないかを確認する

美肌になりたいと考えている人にとって、美肌に効果的なサプリが本当にあるならばぜひとも摂取したいところでしょう。
しかし、結論から言うと、美肌に効果的なサプリというのはこの世に存在しません。

美肌サプリの組み合わせは判断基準として採用できない

「効果」というものを標榜してはいけないのがサプリの基本ですから、それがサプリである以上「効果」はないものと考えなければなりません。
美肌サプリは「効果」を期待しない状態で「念の為」「万が一」というかたちで摂取することしかできないものです。
そんな美肌サプリを選ぶにあたって、重要になってくるのは「美肌サプリの組み合わせ」などではありません。
見なければならないのは、そのサプリが「具体的な肌の症状」に「効果がある」ということを宣伝しているかどうかです。

判断基準はサプリを説明する言葉の組み合わせにある

たとえば「シミやニキビや吹き出物やしわやたるみ」などに「効果的」と書かれているサプリがあったならば、そのサプリを信用してはいけないでしょう。
なぜなら、そういったサプリは「特定の症状に効果があるということを謳ってはいけない」という基本的なルールに違反しているからです。
美肌サプリに限らず、サプリにおける「組み合わせ」というのは、「複数のサプリを併用するときの組み合わせ」を見るのではなく、「あるサプリについての説明における『言葉の組み合わせ』」を見るのがポイントです。
「言葉の組み合わせ」の読み方に慣れてくれば、それが購入するべきサプリかどうかの判断がかなり容易かつ正確になるでしょう。